JAWS-UG長崎 BuilderCards Night #1を開催した¶
開催したイベント¶
JAWS-UG長崎 BuilderCards Night #1 ~遊びながらAWSを学ぶ夜~
2026/06/17(水)
会場: Bar tuath
JAWS-UG長崎の継続イベントを目指して、オーセンティックバーで酒を飲みながらAWS BuilderCardsを遊ぶ会を開催した。
当日の様子¶
【参加人数、ゲーム数、当日の写真や投稿を追記】
カードは思ったより場所を取る¶
実際に広げてみると、BuilderCardsは思ったよりテーブルの場所を使った。
バーのテーブルには飲み物や料理も並ぶ。カードを広げる場所との取り合いになるので、会場を選ぶときは席数だけでなく、テーブルの広さも確認した方がよさそう。
ゲーム中は余計な話をする余裕がない¶
酒を飲みながらAWSの話もできればと思っていたが、ゲームが始まると考えることが多い。 ルールを確認し、手札を見て、何をビルドするかを考えていると、ゲームと関係のない話をする余裕はあまりなかった。 多少AWSのリソースの話をする余裕はあったが、まだまだ知識が足りずなんとも... リソースが何を示すかみたいなまとめはあったっけ?
バーとカードゲームの両立¶
バーで遊ぶこと自体は面白かった。一方で、酒や料理を楽しむ場所と、カードを広げて集中するゲームの組み合わせには難しさもあった。
飲食とゲームの時間を分ける、最初か最後に交流時間を作るなど、進行はもう少し工夫できそう。
参加者とのミスマッチ¶
バーという場所と、BuilderCardsというコンテンツの組み合わせで、参加者層に少しズレがあったかもしれない。
落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごすバーの客層と、ゲームを通じてアクティブに交流するBuilderCardsのプレイヤー層。それぞれが求めているものが少し違うのかもしれない。
参加者がBuilderCardsに興味を持って来たのか、長崎のコミュニティだから来たのか、うまくつかめなかった。BuilderCardsをしっかり遊びたい人と、参加者同士で話したい人では、期待する内容が違う。次回はイベントの目的や当日の時間配分を、もう少し明確にした方がよさそう。
料金計算はシンプルにしたい¶
料金は各自で注文した分を支払う形にしたが、税込価格が10円単位になり、最後の計算が面倒になった。
ゲームの進行だけでなく、会計方法も事前に決めておく必要がある。次回は定額にするか、注文と支払いを各自で完結できる形を検討したい。
次回に向けて¶
初回を開催して、バーでBuilderCardsを遊ぶときに考えることが見えてきた。
カードを広げられるテーブルを確保する
ゲームと交流の時間を分ける
イベントの目的を分かりやすくする
会計方法をシンプルにする