JAWS-UG九州合同イベント2026 (Kyushu Quest) 運営参加レポート¶
参加したイベント¶
イベント名: JAWS-UG九州合同イベント2026 -JAWS-UG Kyushu Quest 2026-
日時: 2026/09/26 (土) 13:00 - 18:30 (懇親会 19:00〜)
会場: - メイン会場: 福岡大名ガーデンシティ マネーフォワード 新福岡拠点 16F (DONTAKU) - サブ会場: KINTOテクノロジーズ株式会社 Fukuoka Tech Lab
九州各県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・鹿児島)のJAWS-UG支部が集まる初めての合同イベントに、運営スタッフとして参加してきた。
事前準備:麻雀とお茶の企画¶
事前準備のミーティングでは、主にサブ会場のコンテンツについて話し合っていた。
会議の中で「サブ会場でAWS麻雀もやりたいですね」と言った気がするのだが、たぶんそれがきっかけで正式に麻雀企画がサブ会場に入ることになった。
また、サブ会場でお茶を出すという企画の意見出しもしていた。当日は各県から集めた茶葉でお茶を淹れて飲み比べをしてもらう形になったのだが、実際にやってみると当日淹れる手間が結構大変そうだった。余りもそれなりに出てしまった。
準備や集める手間を考えると、「 chabacco(ちゃばこ) 」のような粉末スティックタイプを活用するのも一つの手だったかもしれない。
昔、喫煙者の知人へのお土産に持って行ったことがあるが、水やお湯に溶かすだけなので運用の手軽さは段違いだ。九州各県のお茶を集めた「九州パック」のようなものが通販にあれば、こういうイベントで便利そうだなと思った。
当日の朝と会場準備¶
当日は朝10時に集合して会場準備。
メイン会場のマネーフォワードさんのオフィス(16階)は高層階で景色が良かった。午前中は雨でほぼ見えなかったが、夕方に連れて晴れてくれたおかげで、福岡の街の広さに気づかされた。
自分はオープニングで話すことになっていたので、準備時間はほぼその練習に当てていた。
資料はおそらく きむらさん(@show_m001) が用意してくださったもの。当日は せいけさん(@seike460) が一通りついて教えてくれて、 あべたくさん(@east_takumi) にもいろいろ助けていただいた。感謝。
オープニング登壇¶
本番となり、オープニングで話をさせていただいた。
60人〜70人規模のイベントで、人前で話す機会をいただけたのはありがたかった。ただ、やっぱり人前で話すのは慣れない。終わったあとはどっと疲れが出た。
サブ会場とBuilderCards¶
オープニングが終わったあとはサブ会場(KINTOテクノロジーズ Fukuoka Tech Lab)に移動し、「AWS BuilderCards」でのファシリでほとんどの時間を使った。
事前準備で言い出したAWS麻雀だったが、当日の案内や回しなどもあって、結局自分は打てずじまいだった。ここは少し残念。
それでもBuilderCardsのテーブルには人が集まり、初対面同士でもカードゲームを通じてワイワイ交流できていたのは良かった。最近長崎でやっているBuilderCardsではあるが、なかなかセキュリティパックなど拡張に進めない。初心者向けと言ってやるこのゲームと拡張パックが経験者向けなことにギャップがあるようでなかなか難しいなと。今回も拡張パックがあったがこういう先があるという説明にしか使えなかった。
なお、長崎での次回開催はこちらです。
パネルディスカッションでの気づき¶
メイン会場のパネルディスカッションで、印象に残る話があった。
「地方のイベントに行きたい。5〜10人くらいでも全然行くし、そのくらいの方が濃い話ができる」
自分は人数を集めなきゃという怖さがあって、なかなか少人数の勉強会を開催できずにいた。だが、知り合い数人だけでやるつもりで気軽に開いてみるのも全然ありだなと、考えを改めるきっかけになった。
会場準備と下見の反省¶
サブ会場を実際に動かしてみて反省点もあった。室内の温度が上がってしまい、少し暑い環境になってしまったことだ。
動線の確保だけでなく、当日の空調管理や事前の下見は思っている以上に大事。自分が長崎などでイベントを主催・運営する際にも、今回の経験を活かして気をつけていきたい。
懇親会と長崎でのホスト運営¶
イベント終了後は同会場で懇親会。
先日ちょうど呼子に行ったものの、台風の時化で食べることができなかった念願のイカの活き造りを食べることができて嬉しかった。
懇親会を楽しみつつ、長崎勢があまり強くない「懇親会周り」についても考えさせられた。今後、長崎でイベントをホストする立場としてやっていくなら、会場候補探しや当日の回しなど、懇親会の運営もしっかりできるようにしておきたい。
まとめ¶
九州合同という大きな枠組みの中で、準備から当日の登壇、サブ会場運営まで関われたのは良い経験になった。
人前で話す緊張感、サブ会場のオペレーション、少人数コミュニティのハードルの下げ方、そして懇親会の設計など、学びや反省点も多かった。参加してくださった皆さんや、サポートしてくれた運営メンバーに感謝したい。