LT会を初めて主催した話

こちらのイベントを主催しました

NaITE LT会

なんだかんだやりたいって言ってるだけで周りにやってもらっていたので、回しとか含めて、主催って感じでやったのは初めてでした。

残念ながらLT枠が埋まりきらなかったので、オープニング含めて15分くらい喋ってからスタート。 ↓資料

のように、会の目的とloggerの話をしました。

要約

  • AI時代に、逆に知識が必要なはず。知見を共有して、もっと知見を広げて、もっと良いものを生み出そう。みんなでつよつよに。

  • logger使ってますか?必要に応じて、infoなどは使わないといけない。ファイル出力もできるよ。

質問も出たので、この辺は改めてまとめたいと思います。

他のLTは

  1. codex appについて

  • ライブで行おうとしてくれたけど時間が足りず...

  1. GASでのQRコードとサイトでの打刻システム

  • アプリ化してしまうと逆に設置するタブレットへのアカウントログインが必要になる。

  • サイトならブラウザを開くだけ。

  • sheetへのログと、メールの送信などが可能

  1. Boris おすすめClaude Code活用術を使っていい感じだったこと

  • @claudeはいいけど、コメントが毎回、正しいコメントかの精査が大変。

  • Agentsは共有し、同じような規約でできたものを出せるように整理。

  • skillも複数登録。

  • 個人的skillとして、わからないことを聞くと図示を含めて3段階の表現をしてくれる。

でした。 どれも大変興味深かったです。

LT枠4に対して応募が、3名。 観覧が、12人。 いっぱい人がいました。

イベントを終えての感想

  • やはり慣れないものでした。正直ずっと震えてた。

  • 色々と教えていただいているNaiTEの代表がいたので、親子参観みたいな心持ちだった...

  • 参加者も想像より多く、ありがたいと思いつつ、久しぶりの緊張。

  • LTを回す必要があったのに、タイムキーパーが必要だということが抜けていた。質疑応答が取れず申し訳ない...

  • 懇親会の参加率が、8割...想像以上だった。そんな参加者多いの?嬉しい

  • LTを受けてかわからないが、13人で、2時間ほど様々お話しできたので楽しい時間でした。席のローテはやって良かったかも...

  • 二次会での話より - エンジニアも経営者視点が必要。アウトプットは最低限、アウトカムが必要。 - 温泉ハッカソンとか、30分セッションとかやりたいね。自分だちのためにやれ。とりあえず、会場取ってあとは間に必要なことをやるだけ。始めちゃえばいいのに。

次回に向けて

  • タイムキーパーは必要だった。質疑応答が取れなかったのは申し訳なかった。

  • 懇親会は...どうしようか。ミライザカとかはありがたい。

  • LTの時間はもう少し長くて良かったかもしれない。

今後のイベント


そう、迷ってる時間があればやる。 なんではじめてないの? なんか身の回りの人はそんな人が多い感じがする。 やるしかないらしい